地域包括センター

地域包括センターというのがあります。
受け持つ一人暮らしの老人の数は7000人もいますが、対応をする人間は4人しかいません。
すぐに介護サービスを使わないと無理だろうという人もたくさんいるのに説得にも応じないし、時間も限られている。
病院や老人ホームに入っている人はいいですけど在宅でのケースは深刻です。
認知症になる人は70歳から増え始め80歳以上ではもちろん増えていきます。
夫婦で暮らしていても、どちらかが認知症になると地域から孤立してしまうことがあります。
2人だけの世界になってしまうからです。
もともと社交的だった人も認知症になると人を避けてしまいます。
寿命が長くなればなるほど、認知症の人も増えてしまいます。
高齢化社会の問題でもありますね。